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はきだめにつる

とりとめのないこと

パスピエ TOUR 2017「DANDANANDDNA」@仙台Rensaの雑感

音楽

ドルオタの友人を誘ってふらっと遊びに行ってまいりました!
5年ぶりの再会。
た~~~のしかった!アドレナリンドバドバでた。

仙台Rensaに足を運んだことがある方は経験があると思うのだけど、整列、アーティストによっては階段7階までのぼらなくちゃいけないんですよね。外で整列してないのみてすーーーごい具合悪くなった。開演前時点すでに体力マイナスの状態だったので、柵のありがたみをひしひしと感じた。いつもの現場にちゃんと椅子があるのってサイコーだなあ。もうクソ席でも文句言わないかも………。

パスピエをリアタイで追っかけてたのは「わたし開花したわ」からぎりぎり「演出家出演」あたりまで。以降も新譜が出るたび聴いてはいたけれど、なんとなくゆるーくなってしまった。


5年前の5月26日、Re:light MIYAGI 02という企画のもと、enn3rdのせまい空間にパスピエを目当てに集ったわたしたちと満を持して登場した彼らの関係は、いわば「両片想い」の状態だった気がする。

100人ほどが集ったフロアの中で「わたし開花したわ」だけでなく「ブンシンノジュツ」まで網羅していたリスナーはきっとそう多くなかったように思う。ennでのライブはめちゃくちゃ盛り上がったけれど、今回のツアーのような大衆を巻き込んだ熱狂とはまた違っていた。熱の交換をした、という感覚が近い気がする。
彼らを待ち望んで最前待機していたリスナーもいれば、出演していた他のバンドのファンもフロアには多く、自然と聴き入るような態勢が出来上がっていた。知る人ぞ知る神様だったあのころのパスピエさん。

「わたし開花したわ」が流通し始めた頃のパスピエ相対性理論ナンバガYUKIのフォロワーと称されることがほとんどだったように思う。2011年あたりは「シンクロニシティーン」~「TOWN AGE」までの空白期間だったこともあり、「ポスト相対性理論」の影を追ってパスピエ流入してきた理論リスナーがかなり多かった。(近いアプローチはありつつ実際にはまったくの別物なのだけど、これに関してはさんざんいろんな場所で議論されてるので割愛する。)わたしも例に漏れず「理論+YUKI」と打ち出されたPOPに興味を惹かれて購入した組なんだけど。

 彼らの初期楽曲には率直な「好き」が詰まっている。初期の曲のほうが今よりずっとアニソンぽいというか、こう、グワッとストレートに心を撃ち抜いてくる。正直もっと早い段階でタイアップ来ると思ってたんだよなあ。バンドが成熟した今、NHK教育で初タイアップっていうのがなんともパスピエさんっぽいなあと思った。みんなのうたもぜひ。

「真夜中のランデブー」がとにかく大好きなので聞いてほしい。わたしはこのイントロで落ちた。

真夜中のランデブー

真夜中のランデブー

オーケストラ的なイントロ、幻想的な歌詞が全開で炸裂して、なだれ込むように狂っていくサビ。うーーそーーつきーはだあれーーの後ろでブラスが鳴りまくってるの大好き。歌詞も曲調も最高にツボ。
プログレちっくな「夕焼けは命の海」や「デモクラシークレット」「最終電車」もおすすめです。

 残念ながら「真夜中~」はRe:lightのセトリから外れていて聞けなかったのだけど、あまりの完成度の高さに、もうennほどのキャパで彼らがライブをやることはないだろうなあとぼんやり思っていた。

Re:lightの翌年、自主企画「印象・日の出 外伝」を引っ提げてワンマンで仙台へ戻ってきたパスピエはパークスクエアのキャパの狭さと人気の高まりがあまりにも解離しすぎていて先行の手売りもなにもかも即SOLDだったし、さらに翌年の「幕の外ISM」ツアーは先行からすでにチケ爆死の様相を呈していた。スターダムへ駆け上がるスピードが早すぎませんか。
わたし自身もうっかり俳優厨になったりしてしまい、Re:lightを最後に5年もの空白ができてしまった。



なんだかとても目が醒める思いでした。


パスピエの現在を目の当たりにして、初期のアルバムを基軸のひとつとして持ちながらも、武器が増えたというか(?)なんだかすごく現実や内面に即した曲が多くなっていてとても驚いた。


なっちゃん。ボーカルというより芸術家。
パスピエという作品のアイコンのような存在。
彼女の一挙一動で、ステージの上がフロアと切り離された異空間になる。パスピエというフィクションの世界にわたしたちを引きずり込んでくる。でも歌いながらときどきメッチャ笑顔になるの!ミステリアスでかっこいいのに、そういう瞬間がメチャメチャかわいくてずるいなって思った。独特の声は健在。でも昔よりもずっと自由だった。一筋のこがねいろと青がサイケなライトにひかっていた。すてきだ~。


ナリハネさんを初めとした楽器隊の皆さんが本当にかっこよくて、ていうかナリハネさん目の前だったからメチャメチャ堪能できた!安心のナリハネさん。比較的近かったのでコーラスも聴けて満足。
(「仙台への三澤さんのテンションの高まりにメンバーが若干追いつけてない」くらい仙台を愛する山形出身の)三澤さんがたくさん目の前に出てきてくれたので、目も耳もさいこうに幸せでした。「術中ハック」のダブルネックギターめーーーっちゃかっこよかった!「DISTANCE」もよかった!ぜんぶ!よかった!(よすぎて語彙力が死んだ)またおかえりーーー!って言いたい。実はナリハネさんにもおかえりーーーって言った。お墓が仙台にあるそうです。


 巡りめぐっていま、パスピエは一定の終着点を迎えたのだと思った。(彼らにとっては通過点なのだと思うけど)たしかな地盤が出来上がって、そのしっかりした足場をもとに、新しいことをやろうとしてるのがすごく伝わってくるライブだった。なっちゃんやナリハネさんが言うように、とても自由で心地のよい空間でした。


なんというか、5年ぶりに観たパスピエはとてつもなく洗練されていた。

もうわたしたちは一方通行同士の両片想いではない。パスピエの生の音と、フロアの熱狂は比例して繋がっていて、ほんとうに、ほんとうに楽しかった。
ライブを重ねて「楽しませる」ことに慣れ、武道館を経た彼らの楽曲に対する自信が垣間見えた。

好きなことをやっていると彼らは言っていたけれど、「&DNA」の楽曲たちはよりポップでキャッチーに、「入りやすい」音楽に仕上がっていたとおもう。個人的には「気象予報士の憂鬱」みたいな遊び100%に振ってる曲も好きです。

「MATATABISTEP」や「S.S」のような観客一体型の定番や、全体的に楽曲も増えて、当然だけど演らない曲もあって、なんだか突如タイムスリップしたみたいな、不思議な感覚に陥った。



セットリストは以下のとおり。

http://dailysetlist.net/archives/60265
▲こちらよりお借りしました

1.やまない声
2.とおりゃんせ
3.万華鏡
4.ヨアケマエ
5.永すぎた春
6.ああ、無情
7.DISTANCE
8.月暈
9.マイ・フィクション
10.S.S
11.おいしい関係
12.トキノワ
13.メーデー
14.ラストダンス
15.術中ハック
16.ハイパーリアリスト
17.MATATABISTEP
18.スーパーカー

アンコール
19.フィーバー
20.シネマ


「やまない声」「とおりゃんせ」の流れがさいこうで、「とおりゃんせ」のアレンジがすっごくライブ向きだった。ダンス、ダンス、ダンス!熱狂してしまった!やまない声ちょーーーかっこいいな!

「S.S」
ごりっごりのライブアレンジ。イントロ聞いても次の曲がわからなくてどきどきした!とても高まった!
曲の途中のストップタイムが本当に楽しかった。フロアのざわつきににやにやしてるメンバーがかわいかった。(まだーーーーー?)

「トキノワ」
タイアップしてた「境界のRINNE」のED映像のイメージが強くて比較的ゆるやかな印象の曲だったのだけど、ライブでこんなに盛り上がるのは予想外!
タイアップ強し。「裏の裏」も聴きたかったなあ。

「MATATABISTEP」
ハチャメチャに盛り上がって楽しかった!
ぱっぱっぱりら!の大合唱の最後に「おっけー!」って叫ぶなっちゃんがさいこうにかわいかった!!!

スーパーカー
MATATABI~からの「スーパーカー」はとてもずるい。
ennで聴いた「チャイナタウン」が何度もフラッシュバックして泣きそうになってしまった。
「いかしたカラーのスポーツカーに飛び乗って」から、スーパーカーに乗ってどこまでいけるのかな」への変遷。即物的な幸せと、現実ではない空想の幸せ。どうしても重ねてしまうよ~~~~~
勝手な感想だけれどなんだかすごく懐かしい曲だった。やさしくて幻想的だけどどこか現実に即したなっちゃんの歌声と、静かなピアノの音がものがなしくて。コーラスも強め。新しい印象の曲だなあと思ってたら、なっちゃんパスピエに誘われた時期からある曲だって知ってびっくりした。


アンコール
1曲めは「金曜日だから」ってことで「フィーバー」、そして「シネマ」でラスト。「シネマ」の枠が日替りなのかな。フライデイナイトくらいはフィーバーしたっていいじゃん!
川崎では「最終電車」だったみたいです。



「ラストダンス」前になっちゃんが「昔はファンタジー系の歌詞も書いてたけど、今は自分の内面も書けるようになった」って話をしていて。

ファンタジー全開の初期曲大好きマンなので、すこしだけ複雑な心境だった(仙台では初期のミニアルバムからの抜粋はなかったのでなおさらさみしくなってしまった)
だけど、今回演ったほとんどの楽曲が初見のはずなのにどこか懐かしさを感じた。その正体はきっと、初期から脈々と継がれてきたパスピエ的遺伝子なのかもしれない。


http://realsound.jp/2017/01/post-11062_entry_3.html

いちばん大事にしているのは“現在”でしょうね。たとえば今回のアルバムにしても、聴く人によって「昔のパスピエっぽい」とか「最近の新しい流れを感じる」とか、捉え方はいろいろだと思うんです。そこまで自己分析しているわけでもないし、自分たちとしては、そのときに興味があることをやるしかないと思うんですよね。メンバーの趣味趣向もその時期によって変わるだろうし、それは当然、プレイにも表れるだろうし。大胡田の歌い方も少しずつ変わってますからね。

アルバムの回文縛りがなくなったあたりからなんとなく離れてしまっていたけれど、アルバム2作を経て回文縛りの今に回帰したのはなんだか運命的なものを感じる。

ハチャメチャに楽しかったし、また絶対に足を運びたい!




それと、2時間で最前で生歌聴けてメチャメチャ楽しくて3,500円ってなんだか謎に申し訳ない気持ちになった。
普段ファンイベ2時間2万超だったり、3時間(クソ席)13,500円とかの世界に生きているので、友人とお互いに「相場おかしくない?」みたいな話になってメチャメチャ不安になってしまった。チケット代4倍にしてほしいし、物販にメチャメチャセンスのいい衣類とか布があってそれぞれ3,000円未満で買えるの怖すぎませんか。パスピエのグッズまじでかわいいのでみんな買ってほしい(ツアータオルが事前物販で枯れたの衝撃的すぎた)

こっちの現場、推しの名前がプリントされてるだけのタオル(白地)、3,000円するんですけど……。

ガッツの爆買いもないのにふつーに終演後物販枯れてるし、(そんなことある?)なにもかも安い。すごいぞ邦ロック。いいのか邦ロック。
若手俳優厨になって以来、ライブからも遠ざかってしまったので忘れてたけど、メチャメチャコスパがよすぎてびびる。これは全国追いかけられてしまうなあ。よく考えたら特撮現場も単価が安いので行こうと思えばどこにだっていけたのを思い出した。たまーに高騰するけど。

とりあえずモッシュもないのにへろへろになってしまったの情けなさすぎるので、体力作りがんばろうとおもいました。


ONOMIMONO

ONOMIMONO

わたし開花したわ

わたし開花したわ

年明けの推し事

若手俳優

新年あけましておめでとうございます。


2017年明けて早々に本命現場があり、2015年の秋ごろからひたすら低空飛行を続けていたモチベーションが見事V字回復を果たしました。うれしい!すきです!だいすきです!今世紀最大に沸いてるので、それを形として残しておきたかったのである。


BGMは大塚愛の「大好きだよ。」ってカンジ!※りあこではない



まあ今日の現場は入れてないんですけど(・・・)茶の間かーい。


昨日はわ~~~っと推しさんを見て、新年初笑い持ってくなあとか、相変わらずトークトバしてるなあとか、今日の衣装盛れてるなあとか、そんなことばかりが頭の中をぐるぐるしていて、約三週間ぶりの本命現場に特別な感慨もなく帰路に着いた。
なんなら今日の舞台挨拶のチケットが取れなかった(ド瞬殺でした)ことにメチャメチャ落胆していた。(いるかいないかもわかんないのに積めな~いとかほざいてたらまあいたよね。知ってた!万が一に備えて休み取ったもん!!!でも積むモチベもなかったので許してほしい)今日になってそろそろ時間だな~と思いながらレポ漁ってたんですけど、待って、推し、メチャメチャかわいい。結果的に一日中沸き散らかしてて語彙力を失った。



各プレスや出演者のみなさんから続々発信されるお写真の推しさんがね、ぜんぶぜんぶ晴れやかなんです。新成人かよ。よかったね。

タイトルを聞けば誰だって知ってるようなビッグタイトルの、ストーリー上でちゃんとスポットが当たる役柄で、THE・俳優な錚々たる面々に囲まれて。でも毅然としていた。

今までもビッグタイトルに出演してたけど、物語の筋に影響のない(認めたくないけど)別の俳優さんが演じても代替の利くような役柄だったり、ニッチな作品へたくさん出演してきた推しさん。過去の出演作でついたキャラ厨も多いと思う。わたしも推しさんが演じていた役をいまだに引きずっている。推しさんがいつかまたその役を演じてくれるんじゃないかって、そんな希望を捨てられないまま、気づいたら最後の作品から2年も経ってしまった。時の流れはおそろしい…………。
わたしはいまもその作品のエピローグを読めないまま、終末から目を背け続けている。同じ作品を追ってた友人に聞いたらまったく同じ状態で笑った。
4年前から動けないみんな~~~~~~~!そろそろ一緒に心中しませんか。



推しさん史上いちばんの出世作を卒業して、映像一本でやっていく、そう話していた彼を信じて、ほんとうに、ほんとうによかったと思った。なにより、言い様のないもやもやと惰性を抱えて、どうしようもなく推しさんへの執着をやめられない自分自身が救われた気がした。去年の死にそうなわたしを供養してやりたい。新規仕事告知0で病み散らかしたりもうしません………

推しさんが映像俳優として本格的に舵を切ってから数年、今日やっとそれが実を結んだような気がして、とても感慨深かった。TLへ流れてくる膨大な写真やレポをぼんやり眺めながら、不覚にもぼろぼろ泣いた。自身の目でそれを見届けられなかったことだけが悔やまれる。


そんなこんなで、初心を思い出しました。


推しさんが比較的露出の激しい時期に降りたので、最初の1~2年くらいは現場数も多くてただただ楽しかった。新規だから目に映るものひとつひとつが全部新鮮で、あれもこれもかっこいい!すき!って。コスパのいい沸き方してたとおもう。

気づいてみたら惰性と執着だけが残ってしまった。

チケットがなくても行けない現場はない!!!って豪語してたあの頃と今と、なにが変わってしまったのかなあ。2017年も惰性でおたくを続けていくのかな~ってぼんやり思ってたら、今回びっくりするほどモチベ回復したからなにがきっかけでスイッチ入るかわかんないね。


結局のところ、わたしは推しさんに偶像のままでいてほしいだけな気がします。個人イベなんて開催できなくなるくらい、忙しくなってほしい。いや、個人イベはしてほしいかな…………複雑だ~~~~。

もうまほうは解けない、と、信じたい。(暗示)



本命現場でモチベ上がんないことを予想して、他現場の予定組みまくってたのだけど、浮気はそこそこにして今年は本命さんをちゃんと応援したいと思います。でも観たいのいっぱいあるから被らないかぎりは行きたいな~。




好きつの()すぎて、書いては消して書いては消してやっとの思いで書いたのに、推しさんのSNSに無難なコメントしか送れませんでした(茶の間顔)
とてもたのしい!!!!!



今年はたくさんの役を演じている推しさんと出会えますように。2017年は飛躍の年らしいので(酉年だけに?)
1月は公開作いっぱい見るぞ~~~~!

2016観劇まとめ

観劇 若手俳優

今年も無事推し納めをしてきました。

2016年がようやく終わる~~~。嬉しいな。

まほうがとける瞬間というものを初めて味わい、個人的にとても鬱々とした1年でした。友人と「(推しを見なすぎて)推しの顔忘れる」って冗談みたいに言ってたけど、比喩でなくまじで忘れそうだった。
降りずに2017年を迎えられそうでよかったです。なんだかんだ5年目に突入する俳優おたく生活。まだまだわたしの偶像でいてね。

今年は本命現場のあいま、行ける範囲で舞台等々にふらふら~っと足を運んだ1年となりました。

来年は映像俳優の本領発揮をかなり切実に期待しつつ、2016年の観劇などなど振り返っていこうと思います!


2月

2/6 「私のホストちゃん THE FINAL~激突!名古屋栄編~」

俺たち栄の暴れ馬たちがホストを目指す!No.1!No.1!

福岡中洲編のとき友人に連れてってもらって楽しかったから今年も行こ~~!みたいなゆる~いノリのつもりが、終わってみたら璃来哉くんに陥落していた。No.1レビューの幕が上がった瞬間、瞬きも手拍子も忘れて、世界が止まったみたいに、ステージのまんなかできらきら輝く璃来哉くんをみていた。なんでよりによってレビューの日にりあこ化するかなあ。「ゴーシゴシご指名\チョーーダイ!/」のシャウトがかっこよすぎていまだに引きずるはめになる。後遺症で麻璃央くんに軽率沸きしてしまうのそろそろやめたい。ヅラ着用時は沸けないから安心してスルーしてたけど熱海がこわいよ~~~

途中でママ僕観にきたんだっけ?ってくらいママ!ママ!連呼されて笑った。菜摘ママのバブみさいこう!



2/11 「SHOW BY ROCK!! MUSICAL」初日

YGT*1なので三津谷さん演じるシュウ☆ゾーくんを絶対に見なければならない謎の使命感に満ちていた。三津谷さんほんとうに絶対アイドル愛・N・G………
サンリオ監修らしく衣装のお耳やしっぽがもっふもふでとてもかわいかった!祥平くんのリクちゃん2次元かよ。全体的に再現度高くて感動した!

レッドトマホーク*2をイケイケに鳴らしまくるクロウちゃんがかっこよすぎて、ライブパートは家畜*3として赤ペンラ振りました*4
(YGTとは)
歌上手い設定のキャラが歌上手いと感動する。
客降りファンサはなかったけど、最近の2.5界隈によくある流れのお手本みたいな舞台だったとおもった。※芝居とライブの二本立てみたいなあれ。


3月

3/2 少年社中「パラノイア★サーカス」

舞台「パラノイア★サーカス」感想 - はきだめにつる

最近「かってに改蔵」を読み返して、妙にデジャヴるなあと思ってたらパラノイアだった件。改蔵パラノイアも「信頼できない語り手」の手法を踏襲していることに気づく。

信頼できない語り手 - Wikipedia

今でも、どこか懐かしくてやさしい、あの夢の世界の虜。
パラノイア観劇後、「毛利演出で執事サーカス編観たい!!!!」ってツイッターで騒ぎまくっていたので、後日発表されてメチャメチャ嬉しかった。


5月

5/15 朗読劇「ラヴ・レターズ」

朗読劇「ラヴ・レターズ」観劇感想(後編) - はきだめにつる

青木さんの声が好きなので、彼のアンディーをまた観てみたい。ていうか「私の頭の中の消しゴム」出てほしい。


6月

6/30・7/8 ミュージカル「エリザベート

城田トート、人外すぎる(賛辞)
わたしは美の化身~~~~!獣のような美しさと垂れ流しのフェロモン。
ルバーブロンドに輝く髪があんなに似合う人間をわたしは城田優と推ししか知らない。※井上トート様未見です
死ぬときは彼のキッスで引導を渡してもらいたい。

肉食獣の咆哮と、這いずる蛇のようなひそやかな気配を併せ持つトートさま。皇太子の棺からズルリと現れるシーン、気味が悪くて最高だ!
加藤くんの子ルドと並ぶと、ライオンとウサギちゃんって感じのサイズ感でおもしろかった。

ルドルフをWで観たらルキーニもWで観たくなって非常に困った。もともと持ってた日程が山崎さんのみだったのだけど、成河さんの帝劇キャスケと仕事の休みがひたすら合わず泣く泣く見送った。

狂言回しのメリバが大好きなんです。
山崎ルキーニのシニカルで飄々としたイタリア男感とてもよかった。舞台を縦横無尽に引っ掻き回し、自分は高みの見物。あまやかな声の皮肉屋さん。ミルクもキッチュもキラーチューンでずるい!!!すき!!!


7月

7/5 斬劇「戦国BASARA4 皇 本能寺の変

アクションは正直西田時代のほうが好きなんだけど、ゲームアクションの再現とてもよかった!左近の肩車アクションかっこいい!又兵衛さんが本物すぎた。
武将祭2013ぶり(!)に伊阪くんの慶次を見て、なんだかすごく懐かしくなった。どんなに離れてしまっても、BASARAがわたしの原点なのだ、きっと。

賢志さんの明智がとても好きでした。ゲームの1プレイヤーだったわたしが、舞台BASARAを応援していくきっかけをくれたひとり。お疲れ様でした。



7/8 「新・幕末純情伝」

舞台「新・幕末純情伝」観劇感想 - はきだめにつる

お正月再演おめでとうございます!
こんなに早く再演すると思ってなかったからびっくりした!玲奈ちゃんの沖田・石田さんの龍馬がまた揃うと思うとわくわくする!


9月

9/6 舞台「瞑るおおかみ黒き鴨」

ちゃんと記事書こうと思って書きあがってない(・・・)
観劇後泣きすぎて水分不足になって体調崩した……。



9/14 舞台「アヒルと鴨のコインロッカー

2時間ぶっ通しのTHEストプレ!

作中の「神様」はたしかにディランなのだけど、きっとドルジにとっては河崎の存在が誰よりも神様なのだろう、そう思えてしかたない。
河崎へ対する信仰にも似た陶酔が、映画版よりもずっと色濃く感じた。

元の河崎像からドルジのトレースする河崎像がかけ離れていくほど、圭ちゃん演じる河崎から生のにおいが消えていくような気がした。

正直言うと、実際観るまで圭ちゃんは河崎じゃなくてドルジ役だとおもってた。(英語喋れるから………)
でも河崎でよかった。
ぞっとするほど超然としていて、どこか人間味がないの。
河崎本人は裏表のない善人なのだけど、終始穏やかな雰囲気のせいか、感情の読めない気味の悪さがどことなく漂っていた。

ジェームスくんの前半後半での演じ分けもとてもよかった!アヒ鴨における要の大役・ドルジ。河崎にくっついて回ってるときの笑顔、メチャメチャ無邪気で可愛くて、舌ったらずな日本語がいとおしい。

圭ちゃんもジェームスくんも、お芝居を牽引し続ける多田さんに飲まれず、せまい舞台のなかでそれぞれがとても個性的で輝いていた。

映画も舞台もほぼ同じ二時間。
ほさかさんのツイートを見て、どうまとめるのかな~と期待していたけど、テンポよく展開していくせいか体感二時間もなかった気がする。物語の肝となる叙述トリックの部分も視覚的にわかりやすくて、映画のDVD見返して予習しなくてもよかったな~とおもった。



9/17 「サマーソング」舞台挨拶
映画「サマーソング」感想 - はきだめにつる

普段自分より一回り年上の俳優さんを応援しているので、若いイケメンの活力に触れてへろへろになりました(?) あ~~~お亮かわいい。癒し。


10月

10/29 タクフェス「歌姫」仙台公演

グッときたぜよ~~~!
タクフェス初体験だったのだけどメチャメチャ楽しかった!!!
笑いあり、涙あり、踊りあり!王道エンタメど真ん中な作品。
招木がロビーにズラッと並ぶ様がお祭り感を煽る。

ドラマ「歌姫」がとても好きだったのだけど、本家で今年再演するのを知ってとても楽しみにしていた作品。

入山ちゃん超絶かわいい。鈴ちゃん、とてもハマり役だと思った。

後半の太郎ちゃんと神宮寺くんのシーンはぜんぶずるい。
人情系の王道ものに弱いうえ、土佐弁が妙に心に刺さるので、社畜の涙腺にもろにヒットして辛かった。登場人物がみんないとおしい。宅間さんの太郎ちゃんをまた観たい!


11月

11/26・11/27 ミュージカル「黒執事~NOAH'S ARK CIRCUS~」

さあ、魅惑のサーカスへ

火花あり、曲芸あり、魅惑のサーカス。
年末まで感想まとめようとおもってたのだけど無理だったからお正月休みの間に書けたらなあと。


12月

観劇予定が3つあったのだけど、取ってたチケットぜ~んぶ手放してしまった。不可抗力です。
本命現場とハンサムライブと黒執事愛知大楽が被り、あまりにも今年推しに会えなかったので本命現場を選ぶ。執事大楽被んないと思ってチケット取ってたし、良席すぎて手離すのメチャメチャ後悔した。12月観劇運ないなあ。




病みちらかした2016年。
本命の現場が少なくても、合間を縫って観劇予定を詰めるのがとても楽しい1年でした。本命さんの活動が映像メインなので尚更。
メンタルの限界を感じたらチケ取るスタイルで1年やってきたけど、仕事で病んでる時期に舞台が集中してるの、我ながらわかりやすく癒しを求めていて笑う。
仕事も推し事も辞めずに年越せる!

2017年も年始から本命現場あり、舞台ありで、2016年よりずっと幸先明るい。よかったよかった。

それではよいお年を~~~!




*1:「夢銀河ツーリスト」の略。シュウ☆ゾーくん率いる3人組バンド「トライクロニカ」のファンの総称。

*2:クロウちゃんのギターのこと

*3:「シンガンクリムゾンズ」のおたくの総称

*4:トラクロのペンラカラーは緑

映画「サマーソング」感想

映画 若手俳優

観る予定だった映画と同じシアターで初日の舞台挨拶をやるとのことで、軽率に入ってきました初日。キラキラなイケメンの波動を感じたかった@シネマート新宿。

おたくみんな若いね。お友だちと待機列に並びながら、普段のファン層とのギャップにへろへろ~~ってなってしまった。推しさんのファンは年齢層が高い。

吉沢亮さん初主演作。前情報一切調べてなかったので、当日まで舞台挨拶登壇者も出演者も誰がいるのかさっぱりわからないまま観ました。知ってる人たちばかりでよかった……。よく見たらポスターの目立つとこにばばりょとわだっくまいた!


なんかちょっと前によくあった、テニミュ1stキャストわらわら映画(「ローカルボーイズ」とか)のちょっと予算高めの企画って印象。トラウマ持ちの主人公、男くさい友情、ゆるい日常と切なさと心強さと。

ローカルボーイズ! [DVD]

ローカルボーイズ! [DVD]

お亮主演ってことで、勝手に「僕たちは世界を変えることができない。」的な方向性かな?とおもってたので、思ったよりゆるくておバカで楽しめました。



以下ネタバレあり感想。


市原健一(イッチー)は憧れの父の不慮の事故により大好きなサーフィンをやめてしまい、それからは親友達と彼女探しをしたり、アイドルの竹原あいこの追っかけをする日々を送っていた。

そんなある日、親友のまこっちゃんとバンズが海に行こうとイッチーを誘う。

海に行く事に抵抗があったイッチーだったが、海の家で働いてる友人のたけしとひろきに会うために渋々海に向かう事に。

その道中で若い女の子のつぐみとえみこと出会った3人だったが、この2人の女性にお金をスラれてしまう。

海の家でたけしとひろきに再会するも、お金をスッたつぐみとえみこまでもと再会してしまう。

果たしてイッチーは再びサーフィンを再開するのか?そして友人やつぐみ達との関係はどうなってしまうのか?


かなりサクサク進むストーリーが特徴の本作、冒頭約10分くらいで主人公がサーフィンへのトラウマを持っていることが発覚する→親友2人「俺らが一肌脱いで、トラウマ克服させようぜ!」→海に誘ったぜ!→カノジョ作ろうぜ!(を口実に)→海に向かうぜ!ここまでおそらく20分くらい?多少の違和感と不自然さも、サクサク進んでいくストーリーの前では塵に等しい。



23歳の親友3人組、イッチー(吉沢亮)・まこっちゃん(浅香航大)・バンズ(赤澤燈)。彼らは将来への漠然とした不安を抱えつつ、それぞれに惰性で日々を過ごしていた。そんな中、イッチーのトラウマ克服のために、まこっちゃんとバンズはある計画を立てる。海にいくのだ。

イッチーにもう一度、サーフィンをしてほしい。

彼らは全員童貞。カノジョを、ピチピチビキニギャルをゲットし、童貞を卒業しよう!
と、イッチーを焚き付ける二人。

憧れのオカズグラビアアイドルとベッドインする妄想だけで多幸感でぶっ倒れる三人組。そして、女性免疫がなさすぎてころっと行きずりの女に騙される。愛すべきアホ。

グラビアアイドルと自分の行きすぎたベッドシーン妄想を繰り広げ、イッチーのアパートでギャーギャー騒ぐシーンがあるのだけど、撮影中騒ぎすぎてロケ地のリアル大家さんに怒られたそうな。納得。

また、彼らの物語に絡んでくるワケアリ女性陣。
盗癖がやめられない女・つぐみ(筧美和子)とその友人えみこ(天野麻菜)。
売れないグラビアアイドル・竹原あいこ(丸高愛実)。

そして、3人組の友人たち、たけし(和田琢磨)とひろき(馬場良馬)。




自身がイッチーたちとドンピシャ同世代なので、なんだか自身の境遇と重ねて観ていた。

23ってなんだか中途半端ですよね。なが~~~~いモラトリアムを抜け出して、「大人」に分類される年齢ではあるけど、社会人としてはひよっこで、子供扱いもしてもらいたい微妙な年齢。
仮にイッチーたちが大卒だとして、社会に出て2年目。右も左もわからずとりあえずがむしゃらに働いて1年。2年目ともなると多少慣れてきて、入社したときの勢いは徐々に薄れていく。
 大多数の人々は、23くらいになれば自分は結局、何者にもなれない「凡人」側の人間なのだと諦めがつく。幼い頃はきっと何にだってなれたのに。生活のために仕事をして、お金を稼いで、至極まっとうに生きる。そんな中、同級生や友人から結婚の知らせがあったりして、自分はパートナーがいなくて焦ったり、でもまだ自由でいたくて、なんかそういうの。

だからこそ、ひとつ秀でたものだったりとか、諦めきれない夢を持っているイッチーに、まこっちゃんやバンズたちが期待をかけてしまう気持ちは痛いほどに理解できた。
自分たち凡人とは違うのに、殻に閉じ籠って諦めた顔をしているイッチーに、歯がゆさを感じてしまうのだ。


たとえば、まこっちゃんは実家の自動車工場を継ぐのだという。彼が昔抱いていた「夢」は劇中で言及されなかったけど、きっとなにかを諦めて、もしくは惰性で選んだ未来だってことが示唆されていた。敷かれたレールを進んでいくことにきっと疑問も抱いたのだろう、だけど。何者にもなれないからこそ、これからも生活をしていくために妥協する。
どどどど童貞ちゃうわ!」って言い出しそうなアホで気のいいまこっちゃんとは裏腹に、ちゃんとこれからのことを考えて生きようとしてるまこっちゃんに感情移入して苦しかった。
※そんなヘビーな映画ではない


たけしとひろき(ひろしってさっきから5回は書いた………)は、しがらみにとらわれず、好きな仕事を選び、目先の楽しみを優先して生きている。わたしからしたらすごく羨ましい生き方です。今が楽しいほうがいいじゃん!って言い切れる人は強い。

なんの話だっけ。
そう、現代でよくある話だなって思ったんです、「サマーソング」のストーリー。バカっぽさも含めて、5人組の関係性とか、心の機微がリアルだなって思った。女性陣は舞台装置だと思うことにした。
性体験とか元彼・元カノの人数とか、仲間内でつい見栄張って、吹かしたことある人いるんじゃないかな!


まこっちゃんやバンズたちの中でイッチーはきっとヒーローで、普通に憧れて勝手に期待をかけて、挫折をしたら皆で励ます。でも、トラウマを克服したイッチーは彼らからの期待に潰されない。

「みんなイッチーのことが好きなんだよ」って台詞があるけど、それである程度通じてしまう友人関係って、綺麗事かもしれないけど素敵だなあと思った。世界がやさしい~~~~。程度の大小はあれど、友人同士で憧れを抱き合うことってたぶん普通にある。それを重たく思ったりしないのは友人だからなのかな。



イッチーはじめ3人組の愛すべきおバカ感は見ていて元気になるし、こんなにお顔がいいのに童貞って設定無理があるのでは?って思ったけど、女性に対してのキョドり感とか、男3人でいたほうが楽しいし!?みたいな強がりとか、グラサンかけてふざけてドヤりまくるとことか、海のオーラ感じる(?)ために海に向かってばんざーい!したりとか、基本的に偏差値足りてなくて笑えたし、ヤンチャでバカで、そりゃ童貞だわ。

みんなが集まってるとこで一人だけおかしいテンションになって周りがしらけるのとかメチャメチャおたくあるある。浅香くん、キモータを演じるのがすごいうまくて、不憫でかわいかった。3人組でいるときのボケ冷静ボケの応酬とか、ちょっとした掛け合いが自然で楽しい。
肉食の女性陣に迫られてキョドりまくるお亮とともるんは一見の価値あり。

たけしとひろきはクライマックスの種明かしがあるまでクズ描写がこれでもかってくらいに続く。損な役回りだなあ。
問題解決してないのに馴れ合い始めて、エッ・・・ご都合展開やんけ・・・と思ったら、実は今までの全部演技でした~~っていうオチ。やさしい世界~~~。実際、どんなに仲が良くてもずっと友人関係を続けていけるのって一握りで、価値観が変わって自然と離れてしまったりすることのほうが多い気がする。だけど、「俺らも変わってないよ」と言ってくれる二人のやさしい世界。※ただし非童貞。



舞台挨拶、フォトセッションのムービーに向かってお手振りするのだけど、お亮の振り方が顔の横でぺぺぺぺぺぺぺって小刻みに振っててミーアキャットみあってとてもかわいかった。

ひらかたパークのミーアキャット。
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「青春を謳歌できなかった人。周りの環境がどんどん変わって、自分だけが置いてけぼりな気がする人。あと一歩が踏み出せない人。そんな人たちの背中を押す力の1つになれればうれしいかなと思います。男ってどこまでもバカで愛おしい生き物だなと、感じてもらえる作品です。」
吉沢亮が映画初主演 中前勇児監督『サマーソング』9・17公開 | ORICON STYLE:引用)


たとえば日本中がパニックに陥ったりとか、隕石が落ちたり、劇的な何かが起こる映画ではない。
これからも彼らのゆるい日常は続いてゆくのだろうけど、今回の出来事をきっかけに、ちょっとだけ世界はきらきらして映る。彼らの未来が少しだけ想像できて、なんだか自分まで前向きになれた。


お亮、ウェットスーツが異様に似合う。サーフィン映画って銘打ってあったけど、主人公がサーフィンするのは最後の最後のみでした。モブのサーフィンシーンはたしかにやたら多かった……………。




全編ドランクドラゴン鈴木さんの扱いがどこまでもかわいそうで笑えない。クレーム事案だょ。。。消費者センター行こ。。。ごくせんとか2000年代のドラマでこういうモブっぽいかわいそうな扱いの芸人さんよく出てたよね。よくも悪くもテレビっぽくて、なんか懐かしい気分になりました。



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レッツゴーED!イケイケゴーゴー!

キッコーマン【豆乳シリーズ】遭遇レポ

ここのところ、舞台「瞑るおおかみ黒き鴨」「アヒルと鴨のコインロッカー」の2本を観劇しました。
鴨続き。ストプレなんだけど、なにもかも真逆。静と動。受ける熱量が多すぎたせいかなんだかアウトプットがうまくいかないので、豆乳遭遇レポ(?)でお茶を濁す。


www.k-tounyu.jp


なんだかエンカウント機会がとても多い(気がする)キッコーマンソイフーズ豆乳シリーズの、メチャクチャテキトーな雑感レポートです。随時追加。


写真ないし味もちゃんと覚えてないけど梨、巨峰、健康ラムネ、焼きいも、さくら、白桃はエンカウント経験あり。大学生協とか周辺スーパーのキッコーマン豆乳推しに感謝~~

以下、2016年8月以降の豆乳シリーズエンカウント情報です。たまたま出先で出会うと買ってしまう、不思議な魅力のあるパッケージがすき。



※個人の感想です。


・フルーツミックス(職場近くのドラッグストア)
あっまあ。豆乳感なし。まぎれもなくフルーツミックスジュースである。豆乳要素とは。
リピート度☆☆☆☆★


・黒ごまきなこ(職場近くのドラッグストア)
ごま感。思ったより甘くなく飲みやすくて好み。
ダイエット補助食品にありそうなフレーバー。これでプリンとか作ったらすごいおいしいと思う。とてもごまごましい。
リピート度★★★★★


・プリン(職場近くのドラッグストア)
プリン感を残しつつあんまり甘くなくておいしい。
すごいプリン。再現度がかなり高い。
リピート度☆☆☆★★


・メロン(職場近くのヨークベニマル)
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すごく好きなんだけどこれを飲むとメロン味の定義が謎になる。メロンフロートからソーダとアイスを抜いて豆乳を足した感じの味がする。かき氷のメロンシロップに牛乳足したら近い味になりそう。
たぶんいちばん飲んでる、安定のフレーバー。
中野駅南口のイオンにもありました。
リピート度★★★★★


・アップルパイ(上野駅自動販売機)
香ばしさは若干足りないものの、アップルパイの味がする。キャラメルっぽい。かなり甘い。今のとこフルーツミックスの次点。気づいたら職場近くのヨークベニマルのメロンと取って代わられていた。(2016年9月時点)
リピート度☆☆☆☆★


・バニラアイス(上野駅自動販売機)
バニラ味。お皿に移して凍らせてから食べたらまさにバニラアイスなのかな~と思う。バニラに関してはやっぱり本家牛乳が勝る。思ったより甘くない。
リピート度☆☆☆☆★


・アーモンド(中野駅南口のイオン)
香ばしい!口の中がとてもアーモンド!おいしい!人によっては甘さがネックかも。アーモンドペーストが入ってるらしく、サラッと飲めるのにすごいアーモンド感だった。好み。香料がちょっとキツめ。ダイエット食品にありそうなお味。
リピート度☆☆★★★


・キウイ(中野駅南口のイオン)
キウイってこんな味だっけ?成分みたらキウイの果汁とりんごの果汁が入っていた。フルーツミックスと方向性が同じ味。酸味が残る後味はたしかにキウイかも。
リピート度☆☆☆☆★


・パイン(中野駅南口のイオン)
THE パイン飴感。すっぱ甘い。匂いもそんなにキツくなく可もなく不可もなくパイナップル。
果汁シリーズ連続摂取中だけど、元ネタの再限度に唸る機会が減ってきてかなしい。個人的には好みの味です。
リピート度☆☆☆★★